1st.PRODUCE
十二支と猫が時代を駆けて描く日本
プロデュース初となる作品は、十二支をモチーフにして日本を描いた作品。
30分の中で、芝居、アクション、ダンスで物語を紡ぎます。
原作・脚本に小説家 向日葵氏を迎え、舞台美術にイラストレーターのBAYAKO氏、衣装デザインにはカナダ在住のshiro氏といった作品を彩るメンバーが集まり、作品を支えるスタッフ陣も、それぞれの経験や技術を大いに活かしてプロジェクトに参加しております。
また演出面において、ダンス振付や、殺陣・アクション指導にそれぞれ実力のある方々をお迎えして、作品の世界観を表現するための準備が進められております。
▶▷▶ 制作陣の詳細はこちら
▶▷▶ 作品を表現するパフォーマー陣
▶▷▶ ウグラヂTwitter
あらすじ
動物の大将になれなかった猫は、神様の側で暮らしていた。
長きにわたり平和であったが、ある日、神様 は忽然と姿を消した。お付きの者たちも共に。一人残された猫は嘆き悲しんでいたが、次々と起こる天災にどうにかしなければと動き出す。そして、猫が力を借りるために集めたのは……
十二支の大将たち
それぞれ違う時代にいた十二支たちが一堂に会するのは、干支勝負のあの日以来。
自分たちがいる時代の天災も、神様が消えたことが原因だと知り、ケンカしたり、ふざけ合いながらも、協力して神様を探す。
ようやく探し出した先は───『令和』
神様はなぜ消えたのか
その真実にたどりついた十二支と猫が選んだ決断は ───
Goods
※現在、こちらのグッズ販売は終了しております。